デブ線消すならオイルかクリームか?

社会人になってからは運動する事もなく、甘い物や外食や飲み会などの付き合いでカロリーの高い食事を取るようになり、
だんだんと太り始め、気がついたら太ももとふくらはぎに、デブ線ができてしまい悩んでいませんか?

会社の制服がスカートなので、ふくらはぎのデブ線が目立ってしまい、どうしても早く消したいのであれば、美容クリニックでレーザー手術による治療があります。

クリニックでは患部の深層部に熱によるレーザーを放射することで皮下組織とコラーゲン繊維の再生を促すことで皮膚が改善されていきます。

しかし、美容クリニックでは保険不適用となり、患部の様子を診ながら治療を進めていくので数回の通院や、両足で30万前後(クリニックによります)の高額な治療費が必要になってしまいます。

そこで、予算的なことを考えるとオイルやクリームを使ってみようかと思う人が多いのですね。

水分が少なく乾燥しやすい部分にできた、太ももやふくらはぎの肌に潤いを取り戻すためには保湿が大事なのです。

オイルやクリームであれば、ドラックストアで安いもので1000円以内の金額で販売していますよね。

ドラックストアではベビーオイルが保湿力が高く、乳児から大人のスキンケアに使える人気商品として数社のメーカーから販売されています。

ベビーオイルには鉱物油オイルと植物性オイルの2種があります。

デブ線消すオイルの特徴

■鉱物オイル

鉱物オイル(ミネラルオイル)は、石油から不純物を取り除き合成、精製された高純度な油成分なので、化粧品クリームや医薬品の軟膏剤などに使われているほど体に安全なものといえます。

特徴としては、浸透性がないので皮膚に吸収されず、皮膚表面にとどまり油膜を張って水分蒸発による乾燥を防ぎ、外部刺激から皮膚を保護する働きがあるのです。

油分が皮膚との摩擦による負担を抑えるため、おもにクレンジングオイルとして使用する人が多いのですね。

しかし油分の多いオイルは、保湿を保つ力が強いため必要以上に皮膚の油分が取れてしまうので、乾燥肌や皮膚トラブルがおきてしまうことがあるので、付け過ぎないようにしてください。

■植物性オイル

植物性オイルは、自然植物のホホバやオリーブ、アーモンドなどの木の実や種を注出して化粧用に精製された皮膚に安全なものです。

自然植物には、ミネラルやビタミンが豊富に含まれているため血行を促し、皮膚の酸化や老化を防ぐことができるのですね。

特徴としては、刺激性が少なく皮膚の真皮まで浸透しやすく、保湿力にも優れているため傷ついた皮膚を修復することができます。

しかし植物成分の油は酸化しやすいため保存方法に注意しなければいけません。

クリームとオイルの違い

クリームもオイルと同じ主成分でつくられ、機能的に同じ保湿効果が期待できます。、

クリームは天然由来の乳化剤で水と油を混ぜてつくられたものです。

オイルのべたつきが苦手ならば、やわらかタイプのクリームがよいでしょうね。

しかし価格の安いものは配合されている成分が異なり、保湿力を高める植物成分が含まれていないので、多少お値段がかかっても品質の安全性にこだわった本物の商品をお求めになった方が良いでしょう

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