足にできたデブ線は消えないの?薄くはできるの?

太ももとふくらはぎに、無数のデブ線ができたら消したいと思う人は多いです。しかし、一度出来たデブ線が治るなんてことはありません。

ただ、デブ線を治すことはできませんが、目立たないように薄くすることはできます。日本語って難しいですよね。一度できたら治るなんてことはないので、あきらめてしまう人も多いです。

完全に修復ができないことと薄くすることができないのを間違えてしまっているのですね。

大事なのは目で見て線が入っているか入っていないこと。皮膚の中が切れていようが見た目では見えないのなら問題ないはずです。切れていてもからだに害がある訳でもなんでもないですからね。

消える切り傷もあるのに、なぜデブ線はなぜ消えないのでしょうか?そこで、デブ線が消えない理由と薄くできる方法を聞いてみました。

デブ線は消えないけど薄くできる

由香里:美咲。太ももとふくらはぎにできちゃたデブ線が自然に消えるってことはないの?

美咲:そうね。おばあちゃんになったら、シワで見えなくなっているかもよ。

由香里:そんな~

美咲:足指の指幅に合わない小さめの靴だと足の血行が悪くなって、足が乾燥しやすくなるからデブ線ができてしまうのよ。皮膚は新陳代謝によって、古い皮膚があたらしい皮膚と生まれ変わっているの。目に見えているのが表皮の面で、その奥に真皮があるんだけど、皮膚が乾燥して急に皮膚が切れてしまうと、細胞が傷ついて新陳代謝ができにくくなってしまうの。それに表皮より真皮のほうが新陳代謝が遅いから、跡がなかなか消えないのよ、

由香里:そうか、真皮の新陳代謝が遅いから跡が残って消えないのね。じゃどうしたら薄くできるの。

美咲:保湿力のあるもので、細胞を修復してあげれば、新陳代謝もあがりやすくなるわよ。

由香里:でもわたし、保湿力のあるものって言われてもどんなのかよくわからないわ。

美咲:ヒアルロン酸やビタミンC誘導体などが含まれているものがいいわね。ヒアルロン酸には水分を溜める力をもっているから、肌に弾力を与えて乾燥しないように防いでくれるし、それに弱った細胞を修復することもできるのよ。またビタミンC誘導体は、ビタミンCを浸透しやすくしたものだから、抗酸化作用があって肌の老化を防いだり、コラーゲンを促して、細胞も治しやすくしてくれるのよ。

由香里:じゃ、ヒアルロン酸やビタミンC誘導体が含まれているといいのね。

美咲:そうよ、細胞が修復されれば、新陳代謝が正常に働いてくれるから、デブ線が徐々に薄くなっていくのよ。

由香里:なるほど、だから切り傷の跡が、あたらしい皮膚細胞に押し出されて無くなるわけね。

デブ線を消したいなら

デブ線は皮膚の奥から表面の表皮に向かって切れているのです。

皮膚の奥にある真皮の細胞を傷つけてしまうと、ターンオーバーの速度がかなり遅くなってしまうのです。

そこで真皮の細胞を修復できるようなものが必要になります。

保湿力のあるもので細胞が修復されると表皮や真皮のターンオーバーが正常化され、デブ線を徐々に薄くできるのです。

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